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日本酒の作り方

[2014-03-19 15:22]

お酒にはたくさんの種類があります。中でもたくさんの銘柄があり、人気のお酒は日本酒ではないでしょうか。

日本酒造りの工程は、精米、洗米、浸漬、米蒸し、麹づくり、もと造り、仕込み、搾り、火入れ、瓶詰めの手順で行われます。精米の段階で普通酒、吟醸酒、大吟醸酒と分けられ、大吟醸酒にもなると50%以下になるまで磨きます。洗米、浸漬の作業はとても繊細で、ストップウォッチを片手に作業します。

そして麹づくりがとても大変な作業で、麹づくりが始まって約2日間杜氏は24時間体制で作業します。その後熟成させ、酒と酒粕に分けるため搾りの作業に入ります。搾ってから2カ月ほどたったころに65度前後に加熱され、殺菌します。最後に瓶詰めされ、出荷されます。

このように日本酒は大変手間のかかるお酒です。蔵によって、銘柄によって味も風味もまったく異なるため、大変奥の深いのも魅力のひとつです。日本酒の作り方も知り、もっと日本酒を楽しみましょう。